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06

30

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ブログサービス思案中

エキサイトブログからの

引越しを考えています。

ここの大規模メンテが7月2日~4日なので

それ以後の不具合などを確認してから、作業に入る予定。

メンテ以降、ガタガタになったら、移転先はまたふりだしに戻るなぁ


信用ってのはね

一度失墜したら

回復は困難なんですよ。

無料サービスでも同じです。


お金払ってないんだから

文句言うなって人もいますけれど。

たぶん、文句言ってる人はそこにいたいからクレーム出すのです。

何も言わない人たちは

移転しだしているでしょう。


エキサイトの姿勢を只今、見守り中。

だけど、こっそり、移転計画中。








06

29

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雨の Wednesday


雨の嬉しい朝

息を吹き返す庭の花


曇りが続いたあと

スッキリと晴れた蒼い空をみるとき

太陽がずいぶんと北よりに輝いて

夏がきたんだなって感じる


季節は季節らしくあるべきで

同じくり返しが大事なのに


もうぅ

昨日のあなたはいったいどしたのさ


って、空を見上げて

クチとがらせてみた



06

28

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もうしょ


電池が  切れた。

あ、

 

あつい・・・・・。




06

27

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眠れる恋人


「時間だ」

腕時計を見て、僕は立ち上がった。

「もう少しだけ、だめか?」

「ああ。もう時間だからね」

しょうがない、というように彼が肩をすくめた。

「じゃ、続きはまた明日」

「ああ。悪いね」

机の上に広げられた資料を無造作に片付けて、彼に手渡す。

「毎日、この時間なのか?」

「うん。毎日だ」

「そうか。変わりないのか?彼女」

「ああ。・・・変わりない」

「そうか」

片手をあげて部屋を出る僕の背後から、彼の声が追いかける。

「よろしくな、きみの sleeping  beauty に。」


病院のエレベーターが地下に吸い込まれた。

音のない静かなフロアを、僕はひとり靴音をさせて歩いていく。

受付の女性は、チラリと僕を見て、軽く会釈した。

何も話すことはない。それでも、最初の頃は、天気のこととか

当たり障りの無い会話ぐらいはあった。

この十数年、僕が毎日通っているうちに

いつしか、話しは途絶えてしまった。 もう、十数年。


病院の地下の特別室に彼女は眠っていた。

眠り続けて長い間

僕は毎日、同じ時間にこうして会いに来る。

彼女と僕は

恋人同士だった。


「今度開発する新薬を、試してみたいのだけど」

「え?どんな薬なの?」

そのころ開発に成功しつつある薬。

僕はその薬を、彼女に試してみたいという衝動を抑えられないでいた。

美しく、やさしく、僕を真っ直ぐに見つめてくれていた彼女。

僕は彼女が好きだった。ふたりとも同じ想いでいるということを知った時の喜び。

だが、その喜びは長くは続かなかったのだ。

彼女は、美しすぎた。

僕が彼女を想うように、他の男たちも彼女の愛を望んだ。

彼女のやさしさを勘違いする男が現れるたび

僕のこころは嫉妬で満ち溢れ、訳のわからない怒りを

彼女にぶつけていたのだ。

「どうして、そんなに疑うの?」

彼女の瞳が曇る。真っ直ぐに僕を見てくれていた彼女が

いつしか僕の前では目を伏せるようになっていった。

どうしようもなかったのだ!

彼女を想えば想うほど、僕は彼女を疑い、傷つけた。


その薬には、人の深層心理を読み取る作用があった。

「どんな薬かって・・?そうだな。きみの考えてる事がわかってしまう薬だよ」

彼女は息をのんだ。

「それを、私に試すつもりなの?」

「できたら・・・でも、危険だから、それはできそうにない」

「危険なの?」

「うん。まだ開発途中だし・・。どんな副作用があるかわからないからね」

「・・・・・私の本当の気持ちを知りたいの?」

彼女がいつものように、悲しそうに言った。

僕はいつものように、黙って窓の外を見つめていた。

嫉妬深い僕には、彼女のかなしみが見えなくなっていたのだ。

彼女の本当の想いも。


その日、いつもより早く研究を終えて、僕は彼女に会いに行った。

カバンの中には、新薬のサンプルが入っていた。

彼女とふたりで、薬の完成を祝いたかった。

部屋のドアをノックしようとして・・・彼女の声が聞こえてきた。

楽しそうな笑い声。

僕と一緒にいるときには、聞いたことがないような明るい声だった。

その声を聴いた瞬間、僕の心に、また冷たい炎が巻き起こった。

荒々しくドアをノックすると、部屋の中は、しん、と静かになった。

「今日は、早いのね。」

ドアを開けながら、彼女は僕と目を合わせないようにしている。

「うん。今日は、お祝いしようと思ってね」

「お祝い?」

「新しい薬が完成したんだよ」

僕は、途中で買ってきたシャンパンを取り出した。

「おめでとう!」

彼女はパっと明るい笑顔になって、僕を抱きしめた。

「ありがとう・・」 彼女の温かさを抱きとめながら、僕の目は違うところを見つめていた。

キッチンにグラスを取りに行く彼女。

僕はシャンパンをテーブルに置きながら、傍らの電話の着信記録のボタンを押す。

あいつだ。あいつと、電話してたのか。

もう止まらない。僕は、カバンの中から、新薬を取り出していた。



「やあ。来たよ。元気かい?」

眠っている彼女に、同じ挨拶を繰り返す。

あの日、彼女のシャンパンに薬を入れた。

強い副作用で、彼女は眠り続けるようになってしまった。

美しい眠り姫

もう、二度と目を覚ましてはくれないのか。

「新しい薬を開発しているんだよ」

僕は彼女に語りかける。

「きみを、目覚めさせる薬だ・・・」

彼女が眠りについてから、僕は嫉妬から解放された。

だがそれは、彼女が他の男の手から遠ざかったのではなく

僕の手からも、失われてしまっただけのことだった。

彼女の本当の気持ち、真実の想いをどうしてあんなに知りたかったのだろう。

なぜ、あれほどに、彼女を疑ったのだろう。

彼女を信じられなかったのはなぜなんだろう・・・・。

「きみが本当に眠り姫で」 僕はささやく。

「僕の口づけで、目をさましてくれたら良いのに」

「ああ、でも」

「僕は君の真の恋人ではないのかもしれないね。だから・・」

「だから、きみはこうして、眠り続けているのかな」

彼女に毎日会いに来るのは、愛しているからだけじゃない。

僕は僕の犯した罪に向かい合うために、こうしてここに来るんだ。

「僕は、君に薬を試すんじゃなかったね」

「僕は、僕自身が試すべきだったんだ」

彼女への本当の気持ち。それは、僕が知るべきだったんだ。

彼女を疑っていた僕が、薬を試せばよかったのだ。


僕はいつの間にか泣いている。

彼女の美しい手を頬にあてて。



遠くから、何かが水面に落ちる音が聞こえる
私は、耳をすます
そして ゆっくりと、目を開く。

目の前に海が広がっている
うねる波音が私をつつむ
湿った風に髪の毛をもてあそばれながら
私は、立ち上がる。 静かに そして、ゆっくりと。
ぐるりと辺りを見回して、ひとりっきりなのを確かめ
両腕を思いっきり伸ばしてから
私は私を抱きしめた。
目を閉じると、彼がそこに佇んでいる
彼の名前を呼んだ
声にならない。

最後に彼に会った時
彼が私を信じていない事を知った。
彼の瞳の奥で、何かが静かに燃えていた
それは 冷たい炎だった。
彼の深海のような瞳のなかで
私の泣きそうな顔と、その炎が重なっていた。
彼だって、私のことを愛そうとしていたのに
私には彼の疑いや嫉妬が、ただひたすらに自分を責めるだけのような気がして
心の底から信じてもらえない哀しさだけが、彼への想いのすべてだった。
そしていつの間にか私たちは遠くなり
いつの間にか、私の記憶が途切れていった。

この島は、もうすぐ沈むの。
私がここにたどり着いてから、ずいぶんと時間がたってしまったようなのだけど
その間にも、海がせり上がってくるのがわかる。
私も一緒に沈む。
沈む事は、怖くない。
あなたに会えなくなることだけが、嫌。
ふたりでいたときは、ケンカしてばかりだった。
あなたが私のこと、信用していなかったのと同じに
私も、あなたの気持ちを信じられなかったのだわ。
なぜなの?
お互いにお互いを思いあっていたはずなのに
いつの間にかふたりの気持ちがずれてしまって
自分のなかだけで、空回りしていたのね。
あなたは、この空の下で何を思っているのだろう
私のことを、少しでも思い出してくれているのかしら・・・・

私の気持ちはとりとめもなく
寄せる波のようにくり返し、くりかえし、繰り返され
そのたびに、海へ沈んでいく。
ああ、もう考えるのはよそう。
私の心の中には、彼しかいない。
何度も、何度でも同じ質問をしても
答えはひとつ。
私はこの気持ちのまま、海に沈んでいく
海の底にたどりつくまで
このままの想いを持ち続けて
私は眠りにつくのだ・・・・・・

渦を巻く海に、私の長い髪が呑みこまれていった。



遠くから、何かが水面に落ちる音が聞こえる
あたたかい。
ポタッ・・・ ポタッ、、、それは雪解けの滴のように
私に 注がれている。
私は耳をすます
そして、ゆっくりと

           目を 開く。




06

27

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赤い糸が見える男

「嫉妬」というのは、しばしば私が書く文章のテーマになっている。

出口をふさがれたこの感情は、いつも内側で膨張して

自分でも手余ししてしまう、厄介なシロモノだ。

これは、学生の頃に作った脚本を、今一度手直ししてみたもの。

ちと、長いけど、どぞ。



赤い糸が見える男


薄暗い店内。
その日約束をすっぽかされて女はひとりで飲んでいる。
カウンターには、もうひとり男が貼り付いて飲み続けている。
煙草に火を点けようとして、ライターを忘れたのに気がつく女。
目と目が合って、男がゆっくりと自分のライターで女の煙草に火を点ける。

女 「ありがとう」
男 「いえいえ」
女 「ライター、どこかに置き忘れてきたみたい」
男 「彼氏と、喧嘩でも?」
女 「・・・まあ、そんなところかな」
男 「でしょうね。随分と細くなってますよ」
女 「え?」 (自分の身体のあちこちを見回す)
男 「(微笑みながら) ここですよ」

男が指差したのは、女の小指。

男 「ここにね、糸がついているんです。」
女 「・・・・・・・」
男 「赤い糸ですよ」
女 「細くなってるっていうの?」
男 「今はね。でも、糸の太さや強さは変わりますから」
女 「おかしなこと言うのね。赤い糸が、あなたには見えるってわけ?」
男 「ええ。見えるんです」
女 「どんな風に見えるの?」

酔っ払ってはいないようだけど、不思議な話をする男。
さっきまでのふさいだ気持ちが、少し軽くなったような気がする。
女は男の話に身を乗り出した。

男 「本当に、糸がついているんです。赤い糸が小指にね。
   で、糸の先は、恋愛中の人に繋がっているわけです。」
女 「え、運命の人にじゃないの?」
男 「運命の人っていうのは、今そのときに恋愛している人のことなんです。
   これから出会う予定の人にも、もちろん繋がってはいますけれどね。」
女 「それじゃ、糸は一本だけじゃなくて、いっぱい付いているって事?」
男 「そうですよ。僕には、そういう風に見えます。」
女 「じゃあね、私の小指には今、何本ついているの?」
男 「一本ですよ」
 
しばらく、ふたり見つめあう。

女 「そ、そうか・・・じゃ、この一本が無くなったら、もう私に出会いはないってことね?」
男 「そうかもしれないです」
女 「そうかもしれないって・・・本当はどうなのよ」
男 「すみません。僕は、占い師じゃないんです。ただ、赤い糸が見えるだけなので
   なんとも答えようがないんです。
   赤い糸って、面白いんですよ。心のつながりが強ければ強いほど
   太く強く結ばれていく。逆に、心が離れていくと、細くなってしまう。」

男が女に耳打ちする。

男 「ほら、あそこのふたりを見てください」
女 「?」
男 「あそこは、たぶん別れ話をしています」
女 「うそ!」
男 「ホント。今にも糸が切れそうです。」

男が指差す男女は、何事もないように
落ち着いて言葉を交わしている。
普通のデートのように見える。

男 「ああ、切れそうだ」

向かい合って座っていた男女は違う方向を見ながら、立ち上がる。
男が勘定書きを手にして、女に見せる。
うなずく女。そして、カバンの中から財布と小さな箱を取り出す。
勘定の半分の金額のお金と一緒に、その箱を、男に渡した。

男 「おしまいです。糸が今、切れました」

男が支払いしている間に、ひとりでドアから出て行ってしまう女。
箱の蓋を開ける男。指輪が入っている。

女 「別れ話だったんだ・・・」
男 「そうなんです。こういう感じで、糸が見えているのです」
女 「私の糸は、まだ繋がってる?」
男 「ええ。もちろん、細くはなってますが、繋がってますよ」
女 「よかった・・・・」
男 「不思議なものですよ。アツアツでベタベタに見えるのに、糸はか細くて
   いつ切れてもおかしくない恋人同士だとか、お互い愛想なくて言葉もなくて
   一緒にいるのがつまらないように見えるふたりが、実は強く結ばれていたり
   わからないものです。」
女 「なんだか、面白そうね」
男 「そうですか?そうでもないですよ」
女 「自分の糸は見えないの?」
男 「見えますよ。周りの人たちの赤い糸が見えるようになってすぐに
   自分の指にも糸がついていることに気がつきました。
   それで、糸をたどってその先に誰がつながっているか、探したんです。」
女 「会えたの?糸が繋がっている人に」
男 「ええ。会えました。」
女 「そして、好きになった・・?」
男 「(うなずく)もちろん、好きになりました。嬉しかったですよ。
   会うたびに、糸が太くなっていくのが、目に見えましたからね。
   幸せでした。でも、あるとき彼女の指に細い糸が増えていることに気がつきました。
   僕たちを結び付けている糸の太さとは比べられないほどの細い糸でしたが
   気になってしまって・・・・。
   糸は見えているのに、彼女の気持ちを確かめたいという想いが強くなって
   あれこれ、しつこく質問したりして、彼女を不機嫌にさせてしまいました。」
女 「嫉妬?ヤキモチやいたのね」
男 「私のこと、そんなに縛り付けたいの?・・・って、言われましたよ。
   見えない糸で彼女を縛っていたのかもしれないですね。
   そんなことを繰り返すうちに、僕との糸はだんだん細くなってしまって
   代わりに、もう一本の細かった糸が、太くなりだしたんです。
   焦りました。
   なんとか、また僕たちの糸を太くしようとして頑張ってみました。
   だけど、ダメだったんです。
   彼女は僕に対して、変わりなかったのに、僕はひとりで空回りしていました。
   糸が細くなっているだなんて、彼女にはわからない。
   やがて、糸はますます細くなって、今にも切れそうになってきました。」

男、グラスに入った酒を飲む。

男 「その日は朝からなんだか嫌な予感がしていたんです。
   彼女から電話があって、今から会いたいって言うんです。
   糸は、もう本当に切れそうなくらい細くなっていて、僕はなるべくそれを
   見ないようにしながら、彼女に会いに行きました。
   彼女に会って話しをしている間も、泣きそうでしたよ、僕は。
   いろいろなことを、彼女は言いました。僕は彼女を見ることができないで
   うつむいて指の糸ばかりを見つめていました。
   彼女が、僕の名前を呼びました。顔を上げると、彼女は僕の目を真っ直ぐに見つめて
   さようなら、と小さく言ったんです。
   そのとき
   赤い糸は音もなく切れ、粉のような光の粒に一瞬姿を変えて
   消えてしまいました。」

黙ったままの女に気がつく男。

男 「と、まあ、こんな風に見えるので、あまり面白いわけでもないんですよ」
女 「そうか・・・そうですよね・・・。糸が見えているって、、、良いことなのかしら。」
男 「どうでしょうね。すべて見えることが良いことかといったら
   そうじゃないといいうこともあるし・・。
   ただ、僕は見えている分、その繋がりを大事にしていきますよ。
   切れてしまうことを止める事はできないけれど
   切れないように努めたい、とは思っています。」
女 「そうね。私も、大事にしなくちゃね」
男 「そうですよ。悲しい思いはしないことにこしたことはないですからね」
女 「ありがとう。さっきまで、彼とうまくいかなくて落ち込んでたんだけど
   なんだか気持ちが明るくなったわ」
男 「こちらこそ、御礼を言いたいですよ」
女 「あら、どうして?」
男 「こんな話しを素直に聞いてくれたのは、あなたが初めてですから」

男は笑顔でグラスを上げる。
微笑んでグラスを持ち上げ、乾杯する女。
男が辺りを見渡す。次第に明るくなる店内。
客たちの指に赤い糸がついているのが見えてくる。
そして、カウンターの男と女の間にも
赤い糸が結びついている。

06

26

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嫉妬の一考察

嫉妬は醜いという感じがする。

本当に?

醜い感情なんだろうか


隠しておきたいのは、恥かしいから。

どうして?

自分の思い通りにならないときに

ジタバタするお子さまみたいに

自分勝手すぎるから?


どうして罪悪感を感じるのだろう。

心が狭い人間だなんて思ってしまうのだろう。


嫉妬するときは

必ずそこに

反対の感情があるはずなのだ。

他の人と仲良くするあなたに嫉妬するときは

私は、あなたのことがとても好きで

独り占めしたいと思っているから。

お金持ちのあなたに嫉妬するときは

私には、お金が無いから。

美しさや才能に嫉妬するときは

自分にはそれが無いって思っているから。


それがマイナスのイメージなんだな。

認めたくないのだ

自分の劣勢を。

ということは


認めちゃえばいいのか。

開き直り?

あきらめ?

いや

嫉妬する自分を認める。


これ、難しい・・・・。



06

25

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北のイキモノなので

あ、暑かった・・・・。


30度越えると、電池が切れます。


ぷ・しゅぅ~~~~っ


よし! アルコール燃料補充


ぷは。





06

24

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貧乏ヒマなし

友人と話してて、「お金と時間があったら、何がしたい?」

って話題になった。

なんでも、テレビでそういう番組があったらしくて

ダントツで 「旅行したい」 がトップだったそうな。

で、そこにいた友人たちも、「やっぱり、旅行かなァ」と言う。

「sippoは?」

「私、腰重いから、旅行はちょっと勘弁かなぁ」

「じゃ何がしたい?」

「学校に行きたいな。で、お手伝いさん頼んで、家事とかやってもらってさ

学校から、ただいま~って帰ってきたら、おかえり~って、ご飯できてるの」


できれば、ずっと学生でいたいという甘えん坊ぶり。

でも、天は私に「お金と時間」を余分には与えてくださらなかった。

それは、正しかった、と思う。

あんがと、神様。





06

23

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雨音はナントカのしらべ

梅雨らしい天気。

雨がふったりやんだり

やんだりふったり。

滴が落ちるたび、水たまりに波紋が広がる。

いくつも、幾つも。

重なり合って、消えて

広がって、途絶えて。


犬なら、

空から水が落ちればそれができるもの

それだけで

舌を鳴らして喉をうるおすだろう。

ただの波紋に

意味と美しさを見だすのは

人間だけかもしれない。


詩的生命体。

だな




06

22

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色で占ってみる

ボトル占い


<本来のあなた、人生の目的と可能性>

心で深く感じること、その感じたままを素直に表現して人々と心の通うコミュニケーションを図ることが、あなたにとってはとても重要な人生のテーマです。あなたはもともとコミュニケーション能力に優れ、比較的どんな人ともうまくつきあうことができる人です。鋭い直感力、豊かなイマジネーション、創造性を備えていて、例えばアーティスト、教師、セラピストとしての能力を秘めています。また、愛する自然や動物とふれあうことで、あなたは深い安らぎを得るでしょう。

                                                             

<あなたの人生課題やチャレンジ>

あなたは時々、否定的な観念に心を占領されてしまい、物事のポジティブな面を見ることができなくなるようです。そんな時は、頭でどんなに考えても、かえって混乱するばかりです。気持ちを落ち着かせ、自分自身と向き合うこと、そして、今どんなふうに感じているのか、感覚をじっくり味わうことが必要です。散歩をしたり公園に出かけて、緑とふれあいましょう。ハーブやアロマテラピーで自然のエッセンスにふれるのも良いかも知れません。心の底からリラックスすると、あなた本来の力が引き出されてきます。

                                                                       

<あなたの今現在の状態>

ちょうど今、あなたの心の中に、あなたをサポートするための黄金の光が流れ込んできています。その光を抵抗せずに受け入れていくことで、無意識のレベルにある様々な知恵や可能性を引き出すことができます。自分に対する信頼感が深まり、よりポジティブに前向きに現実をとらえられるようになるでしょう。あなた本来の魅力が輝き始め、自信と存在感が生まれてきます。ポイントは、一瞬一瞬を楽しむことです。そうすれば、仕事で持てる力を十分に発揮でき、プライベートでも多くの人と交流するチャンスが訪れるでしょう。

 

<あなたの未来の可能性>

本来の直感力に磨きがかかり、あなたはあらゆる場面でインスピレーションを活かすことができるようになります。例えば、必要な情報を得るにはどうしたらいいか、どこで欲しいものが見つかるかなど、必要なヒントやイメージを直感で受け取ることができるでしょう。また、人々が争うことなく共存し、愛を分かち合える世の中を理想とするあなたは、自分自身がまずその生き方を実現していきます。そのことを自らの使命と認識していれば、迷うことなく直感に従って、信じた道を歩んでいくでしょう。


画像は使えないようなので、文字の色でボトルの配色を表してみました。

私の場合、直感に従えば良いようです^^


06

22

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ミュージックバトン

PCあけたら、「どうしよう!」と友人からS.O.S。

この方には軽い聴覚障害がある。

ブログ作っているのだけど、もちろん、自分の障害のことは

書いてない。ってか、書く必要もないし。

「どうしよう。ミュージック・バトンがまわってきた」


ミュージック・バトン 。ミュージカル・バトンとも言うようだ。

最近、いろんなとこのブログで流行してる。

元は海外のブロガーが発信したものらしいけど

音楽に関してのいくつかの質問に答えたあと

次にバトンを渡す人を、5人決めて回さなくちゃいけない。

もちろん、強制力ないし、回さないからって、不幸が起きるわけでもない。

でも、親しくしてるブロガーから企画を回されたとなったら

ムゲに断れない人も多かろう。

その人も悩んで、私に助けを求めてきた。

聴覚障害なので、音楽のことはわからない。

断るのに、自分は耳が聴こえないので・・って書かなくちゃいけないだろうか?

と、そこまで悩んでいる。


もちろん、安心して自信をもって断りなさい。

強制していないんだし、相手だって責任感じてしまうから。

障害のことは書かなくてもいい。

音楽は詳しくないので、と、それだけで充分です。


そうアドバイスしたけれど

いかんねぇ。

trackbackってのは、自分の興味あることにするもんだ。

回されてくるもんじゃない。

ミュージック・バトン。

ここまできたら、不幸の手紙と同じかもね。





06

21

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幻想の未来 感想文

読書感想文ってのは好きじゃなかったのに

卒論は佐藤春夫の作品分析だった。

筒井康隆は、その頃はまだ卒論にするには早いんでないの?

と教授に言われている先輩がいたくらいで

私はあまり読んでない作家のひとりでもある。

(ほとんどが読んでない作家ばかりだけど)


「幻想の未来」は、ストーリーがあるようでないような

とりとめのない物語のような、年代記であるような。

それは人類が核戦争で滅びたところから始まるお話。

地球の歴史が生物の進化の歴史だった過去とは別に

滅びから始まった歴史は、意識の歴史になっている・・ように私には思えた。

物質から精神へ、星の歴史は変わっていく。

ここでの世界の会話は、ことばではなく、意識交換。

だから、読者にわかりやすいことばで、作者は翻訳をしている。

おそらく、この世界では静けさが満ちているに違いない。

今、私たちの世界が音やことばで騒がしく満ちているように。

流れる意識を掬い取って、作者はことばにしてくれる。


面白かったのは、たとえ意識の世界であっても

生物は性を求めているというところ。

なぜ、生きるのか?なぜ生まれたのか?生きる目的をさぐるものたちは

異性に出会い、種を残し、充実していく。

「食べてしまいたいくらい愛しい」と共食いをすることもタブーではない。

いや、私が心に残ったシーンはそんなところじゃない。


兄妹が旅をしていて、妹は倒れ、植物に姿をかえて その後生き続ける。

彼女はこの星に残った たったひとつの有機生命体。

彼女と、他の星からきた生命体との意識のやりとりは

温かく、やさしく、希望に満ちている。

彼女がひとり孤独にすごしているときの描写で「佇む人」を思い出したし

(佇む人・・・数少ない読んだ筒井康隆の作品のなかで一番好きなもの)

彼女の最期が、好きだ。


葉の先端が枯れはじめ、死期の近づいたことを知ったときも、彼女は悲しまなかった。周囲の茫漠とした大きな意識の海の中に、自分が溶け込んでいることを彼女は知っていた。そこには大きな希望があった。この空間集合意識のどれだけの部分を、自分の意識が占めることになるのか、それはわからなかった。自分自身としての自覚はなくなる筈であった。それでもいいと彼女は思った。それは更に大きな意識に呑まれ、遂には単一の完璧な意識が地球上を覆うことになるだろう。地球の意識なのだ。すばらしいことだった。

                                                 (幻想の未来・筒井康隆)

これが、同化の理想のカタチなのかも、しれないな。






06

20

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79円でした

筒井康隆 「幻想の未来」 AmazonのユーズドでGET。

今日届いたので、早速読みました。

読んだ直後の直感的感想

「これは、翻訳」

詳しい感想はもうちょっと練り練りしてから・・。


この文庫本に収録の短編たち、なにやら私の夢に似ている。


それにしても暑い一日です。




06

20

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地震

3~4かな。

06

19

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季節になれば

北海道では、「とうきび」っていうんだよ。

店先に並んだとうもろこし。

そういう季節になってきたんだなぁ

アメリカンチェリーがお手頃になってきて

国産のさくらんぼがぼちぼちと。


蚊取り線香の匂い

ゆでたてのとうきびと

冷たいスイカ

下駄の音

窓を開けると潮風


今年は、ちょっとだけ、帰るよ^^



06

18

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あちこちさ迷ったのに

メンテナンスを延期します


覚悟してたのに・・・・


ま、こんなもんです^^

06

17

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スイッチを切ればサヨウナラ

結局薬局、エキブロメンテは27時間かかった。

昨夜はあぶれたブロガーたちが

チャットにメッセに集まっていたことでしょう。


無ければ無いで

違うものはあるのだけれど

そこでしか繋がっていない人との縁が

断ち切れてしまうのは サミシイ。


ネットだけでの仲って

考えてみたら

すごく不安定で はかないものだね。

年に一度年賀状をやりとりするだけの友人よりも

ずっと近くに感じていながら

実際は、はるかに距離があるものなんだ。


いつまでも繋がっていたい、と思う人には

違う方法の繋がりももちたい。

そう思うのって

自然なことなんじゃない?

ここだけでいい、って

あなたは言うけれど。




06

16

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メンテ待ち

アメブロで言うのもなんなのですが

エキサイトブログのメンテナンスがまだ終わりません~

当初は夕方5時までの予定だったのですが

今、何時?


ここアメブロでは最長2日間のメンテナンスの予定だけど

たぶん、こんなにイライラしないだろうなぁ。

エキサイトブログでいったい何個のブログを作っているのか

今更ながら、自分でも呆れてたりして・・・。


明日まで、待つか。   ぃやだ~


06

16

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雨は四分休符

梅雨らしいお天気が続く。

雨だと、雨のことしか考えられない。


晴れたらアレをしようとか

どこそこに行こうとか

そういうことは思いもつかず


ただただ、ひたすら空を見上げ

ああ、雨だ

と思う。


この雨も必ずいつかはあがるのだけど。



06

15

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食べた飲んだ

久しぶりに、甘いものを沢山食べた。

ホテルのケーキバイキングなんて、何年ぶりだろう。

浦安に住んでたときは、舞浜のホテルのバイキングに

よく出かけたものだけど。

その頃に比べて、食べる量は少なくなった。

年齢とともに、脂やクリームや砂糖を受け付けなくなってきている。

その代わり、お酒の効いているものや、甘さ控えめなものは

バックバク食べてしまう・・・・。


バイキングに限らず、いざお食事となると

髪の毛をギュっと結わえる。

どこでもそう。

グランメゾンだろうが、ラーメン屋だろうが、食べるときには

戦闘態勢(!)に入る。

食事に行く時、髪留めのゴムは必需品なのだ^^


ケーキバイキングのあと、懇親会に出て、今度はお酒を飲んだ。

いつものように、ビールはちょっとしにして、あとは水割りなんだけど

居酒屋の飲み放題の水割りって、なんであんなに量が多いのだろう。

しかも、毎回味は違うし。

期待してないけど、なんとかならないものかしら。

甘いものと辛いもので

お腹がちょっとパニックになった一日であった。



06

14

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毎朝の儀式的思考

昔の少女マンガって

けっこう哲学的(?)だったような気がする。

今でも覚えている場面があって

3人の登場人物が、パンにバターをどっち側に塗るか、で議論する。

食べるときに、見えているほうを表側としたら

Aは、「表側に塗る」。

Bは、「裏側に塗る」。

つまり、見ながら食べるほうが美味しいか

見えないで食べるほうが美味しいか、なんだけど。

見た目も味のうちというから、焼きたてのパンに

つややかに脂が光る「見えてる」バターも、美味しそうだし。

意外性が味のうちともいうから、表面はなんの変哲もないパンを

ほおばったときに、口のなかに広がる「見えてない」バターも美味しそう。

どっちが美味しいと思う?

で、どっち側にバターを塗る?


3人目の答えは

「自分だったら、両面にたっぷりと、ジャムをつけてやる」。

こう着状態を打開するには

やっぱり、これしかないだろうな^^


朝、パンにバターを塗るとき

いつもこの場面を思い出すんだよなぁ。

私も、記憶のものもちが良い。

それにしても、

いつまでたっても、

答えは出ない・・・・・・・




06

13

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メンテナンスでも書く

メンテナンスの季節なのか?

ここアメブロの大規模メンテが

2005年6月18日(土)午前0時 ~ 2005年6月20日(月)午前8時

最長2日間だよ!

うぅ~~~~~~~。


おまけにエキサイトブログも、急な告知あり。

16日の午前1時~午後5時までの16時間メンテナンス。


しょーがない。

mixiの日記をその期間使おう。

あくまでも、ブログしたい私なのであった^^

06

12

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野獣

来週は父の日らしい。

そろそろテレビでそんな特集も始まった。

「父の日になにがほしいですか?」

なんてインタビューに、世の父親たちが答えている。


「俺たちが父の日になにかやるとしたら、なんだ?」

「なんだろう?」

うちの子供たちがそんなテレビを見ながら相談している。

「お父さんがお母さんにキスしてるとこを、覗かないってのはどうだ?」

「ふたりきりにしてあげるのね」

「それから、お父さんがお母さんを押し倒すのを、見て見ぬふりするってのはどうだ?」

「ふむふむ」

「お父さんがお母さんを襲うのを・・・・」

ちょっと待て。人聞きの悪い。

「とにかく、邪魔しちゃいけない。わかった?末っ子ちゃん」

「そんなの、いつものことじゃん」


そ、そうですか。お気遣いありがとさん。





06

11

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合い席

価値観の違いって何なのだろう。
自分が大事だと思っているものが
相手にとっては、それほど大事ではなくて。
相手がこだわっていることが
自分にはどうでもいいことで。
核心に迫ってきて欲しいのに
違う方へ向かって行ってしまう。
それはちょうど
同じ方角に走っているように見えて
実は隣のレールの上を行く電車のように
いつまでも交わることなく、どこまでもそのまま。

合い席をゆるした人とは
同じ車窓の景色を見ながら、ときに語り ときに沈黙したい。
あの山に登りたい、いや自分はゴメンだよ
あそこの町が綺麗で好き、でもあそこは自然が少なくて好きじゃない
流れる景色を眺める、本を読む、窓を開けて弁当を買う、カーテンをして眠る。
ふたりがいつも同じ事をする必要はない。
違うことをしているからこそ、旅が面白い。
だけど忘れてはいけないことがひとつだけ、ある。
電車を降りる終着駅は、ふたりとも同じところを目指している、ということ。

そして、そう思っている人とでなければ
私は、合い席できない、のだ。

これは違うブログで書いたもの。“同化”って言葉でちょっと思い出した。

06

11

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貴重な一日

梅雨入りしたような。

台風も近いような。

雨だなぁ。


今日は土曜だけど

小学校の授業参観。

仕事していて平日学校に来られない親には

貴重な一日かな。


学校の完全週5日制はずっとこのままなんだろうか。

ハッピーマンデーはずっと続くのだろうか。

ゆとりって

休日を増やす事なのか?


と、久々の土曜日登校に、ふと思ったり。

じゃ、いってくるか。






06

10

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この時間帯

就寝はいつも3時近く。

6時半起床。

とてつもなく眠くなるときがある。


今日みたいな天気だと

もうぅ、いけません。


まぶたに象がのっかってるみたい。

いつのまにか

PCもスリープ状態。


雨は 鉛色の空から

音もなく

子守唄をうたいながら

落ちてくる。

眠れ、ねむれ

赤子のように・・・・・・・・



06

09

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開き直ってみ・・・・たい

たぶん、私が思うよりも他人は私のことなんか考えてない。

泣いたり笑ったり

だれかのために心が上昇下降するなんて

無駄な事このうえない。


なんて思えないから

付き合ってるんだよ。


いつまでたっても

子どものままだもの。

「ねえ、どうして?なんで?なんで?」

これが私だ。


どーん。




06

08

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existencia

何も考えたくないときがある


好きな音楽を聴いて

綺麗な写真見て


言葉が欲しくないときがある


ただ そばにいてほしい





06

08

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のろけてスミマセン


男の人のスタイルにはうるさくない私だが

ダンナはあまりにもかまわなすぎる・・・・。


お昼食べようって待ち合わせして

やってきた彼を見て

絶対、怪しいオヤジだと思った。

紺のチェックのチューリップハットに

娘のピンクのリュックを背負っている。


いや、人間中味が大事だよ。

確かにネ。

でも、でも・・・・


ま、いいか^^





06

07

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足。

よく、「座ったら?」って言われる。

そういえば、気がつくといつも、立っている。

しかも、腰に手を当てているので、目立つらしい・・・・


たぶん、面倒くさがりなので、いつも立っているんだろうな。

座ったら、いちいち立ち上がらなくちゃいけない。

電車やバスに乗ったときも、よほどガラガラでないと座らない。

途中で席を立って譲るなんて、面倒だもの。


もともと太くて丈夫な足だから、立っていられるのか

立っているうちに、太くなってしまったのか・・・・・


だいこーん。




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