FC2ブログ

08

31

コメント

豹変

それまで女性言葉で話してた子が

突然、男性口調に変わった。

性別が、いや人格がときどき急変するのかな。


でも、男性の時の言葉のほうが

ストレートで良いな。

言ってることには一貫性があって

失調はしていない。


なかなか面白い。

などと、のんきなこと言ってる場合じゃなかったかもしれないけど。



08

30

コメント

不寝番

最近、寝るの遅いね?

遅くまでPCを立ち上げているので言われた。

寝る時間はいつもと変わらないんだけど

寝るギリギリまで、PCやってる。


夜が長い。




08

29

コメント

伝言ゲーム

演劇部のコンパで、ジェスチャー伝言ゲームをした。

さすがに演劇部員だけあって

難問もすんなりと伝わっていく。

が、ある先輩のところにくると

それまで順調に伝わっていたものが

突然、全く違うジェスチャーになって

次へ伝わってしまう。

ま、そういうのが無いと 面白くないんだけどね。


「キミねぇ」

席に戻った先輩に、顧問の教授が笑って言った。

「想像力過多、演技力不足だね」


正確な伝言は

適切な想像力と表現力で。


08

28

コメント

抱きしめる

昨夜遅く、若い子とチャットして

「どういうときに、異性を抱きしめたくなるか」

って話しになった。


その子いわく

「たとえば、彼がすごくイケメンでスポーツマンで好青年で

非の打ち所のないような人だとして

二人で、夜に浜辺を散歩してるとき

彼が悲しいことを思い出して、涙を流したときなんか

ぎゅうって、抱きしめたくならない?」


私 「ならない」

「え~~、なんで?泣きそうにないような人が泣いてるんだよ」

「どんな人でも、一人にしておくよ」

「放っとくの?」

「そそ」


泣きたい時は遠慮せず

こころゆくまで泣きなさい。

私はたぶん彼から離れて

浜辺をぷらぷらしてるだろうな。

泣いてる時って

排泄の一種?

まるで、トイレみたいだね。

「ひとりで、どうぞ、ごゆっくり」


「じゃ、sippoさんは どんなときに抱きしめたくなるの?」


私いわく

「夜の浜辺を二人で散歩してて

彼が、ふっと空を見上げてぼんやりしているようなとき

後ろから、ぎゅうって抱きしめる。

わたしもここに、って感じかな」


その子は笑って

「熱いね!」 って言った。





08

27

コメント

眠れない夜

山にも

雨は降っている

海にも

雨は降っている


二人の間で

雨が降っている



08

26

コメント

M江

ハリー・ポッターではあまりの恐ろしさに

その名前をクチにすることができず

皆から、「あの方」と呼ばれているヴォルデモード。

そんな感じなのが

私の卒業した高校の女子の間では

あまりの恐ろしさに、名前を言わなくても

通じてしまう体育教師

M江。


彼女は、女子教育に情熱を注ぎ

いまどき!と思うようなスパルタ教育を行った。

必殺技は、「授業はしません」。

そう、授業放棄。つまり、単位はあげません、ということである。


すべては掃除から。

彼女の授業の前には、体育館の床のふき掃除をすませ

雑巾を洗い、すべての始末を終えて

整列して、彼女の登場を待たねばならない。

少しでも掃除が汚かったり、遅れたりしたら

機嫌の良いときで、「体育館○十周!」

ご機嫌斜めだったら、「授業はしません」と、控え室に帰ってしまう。


彼女の授業には、必ず「当番」がいて

授業の前にお伺いし、準備するものやスケジュールを承る。

彼女が「授業しません」と言ったときにゃ

責任は、すべてこの「当番」にかかってきてしまう。

なんとか、授業をしてもらえないかと

彼女に頼み続けるのである。


この「当番」は、名前のあいうえお順でまわってくるので

「あ」とか「か」行の名前の人は大変である。

渡辺とか後ろの方の名前の人は、わりと気楽なもの。

で、この「当番」、一回でスルーになれば、ラッキー♪

気に入らないか気に入るか、どっちかわからないが

「来週もあんたが当番やりなさい」 と宣告されると

延々、当番を続けていかなくてはならない。


私は、ずーっと当番を続けていた。

男性の体育教師に、「大変だねぇ」 とある日言われた。

「誉めてたよ。ああでなくちゃいかん、って。」

嘘だー。

気に入って誉めてくれてるなら

もっと優しくしてくれ!

謝っても頼み込んでも授業をしてくれない彼女のために

何度、トイレに駆け込んで泣いた事か・・・・・。


「女王の教室」なんてもんじゃない。

強烈なストレートのいびり。

アレに耐えたら、上司のいびりも、姑のいびりも

怖くはないってもんだ。 


久々に高校の思い出話をして、

思い出しちゃった。

今では、良い思い出・・・・

とは、やっぱり、いえないかも^^







08

25

コメント

かりそめの忠誠

「ヒトラー~最期の12日間~」


観てきました。久々の映画館です。

渋い映画ですから、それほど人気はないだろうと思ってたんですよ。

ところが、最初の回は、すでに立ち見。

で、次の回の整理券をもらって、映画が始まる時間まで

お茶したり食べたり、歓談をしてました。


2回目も、満席でした。

周りを見渡すと、私よりも年齢が上のような方々でいっぱい。

戦後60年。

時の重さを、すでに感じてました。


映画は、ドイツ敗戦の日まで、ヒトラーがすごした

地下要塞での最期の12日間を描いてます。

あまり詳しく書くと、これから観にいく方に失礼ですので

印象に残った部分だけを、少し。


煙草。

この映画に出てくる人たち、よく煙草を吸っています。

砲撃の合間、各自の部屋、いろんなところで。

が、煙草を吸ってない人が一人だけいます。

それは、ヒトラー。

そういえば、「禁酒禁煙の菜食主義者」と陰口を叩いてた将校もおりました。

ヒトラーの前では、誰も煙草を吸えません。

地下要塞は、「一応」、禁煙になっているようです。

私には、煙草を吸う行為が、ヒトラーへの裏切りを表しているように見えました。

「一服」と称して、彼らはヒトラーから解放されるのです。

そして、煙草をあわててもみ消し、再び、ヒトラーへ忠誠を誓う。

一服したあと、拳銃で頭を打ち抜く将校たち。

煙草の煙が、セリフ以上に何かを伝えてくれるような気がします。


ゲッベルス一家。

宣伝大臣だったゲッベルスの一家の存在は強烈です。

そして何よりも、彼の妻が強烈です。

「非ナチの世界では、子どもを育てていきたくない」

と言う彼女にとって、ヒトラーを失うということは

絶望以外のなにものでもなかったのでしょう。

彼女が、夢と希望を一つずつ消していく「儀式」を行うシーンは

観ていて、とても苦しかった。

強烈です。


自業自得。

「国民は運命を自分たちで選んだ。自業自得だ」

敗戦が目の前にあって言うヒトラー。

あれ?これ、どこかで聞いたことがある。

「勧告したにも関わらず出かけていった。自己責任でしょう」

政治家が自己責任、自業自得、と言う時

それは自分には責任は無い、と逃げる時なんですね。


映画の最後に登場する人が自分の気持ちを語っています。

それを聞きながら

私は 「無知は罪である」 という言葉を思い出しました。

無知であることは、罪ではありません。

無知をつくることが罪である、と解釈しています。

この映画は、ドイツが自らタブーを破って

ヒトラーを人間として描いたものです。

彼を賛美しているのでもなく

過剰に残酷に描いているのでもなく

なぜ、あの時代に彼が必要とされ

彼に誰も逆らえなかったのか

地下要塞の閉塞した空間のなかでぎっちりと

周りの人たちの心の弱さが詰まっている映画です。


長い映画ですが

ヒトラーの最期の後がこれまた長く

そしてそれが、ホンモノの最期です。



08

22

コメント

Ribbon in the Sky




<いつの日か聞いた>??? sippo
 


   あなたの優しさが

      忘れかけていたあたたかさで

     わたしを 満たしていく


     あふれてくる

      思い出の数だけ

       微笑も 気持ちも

       このまま つたえたいの


         ふたりの 距離を とびこえたくて

 
       静かにたたずむ

       あなたの肩に

           そっと 頬をよせる







<頬をよせる >??? evans



僕の肩にのった 君のほほの感覚をたしかめる
やわらかな髪が そっと僕のほほに触れた

ここにいるのは たしかに君だ
このぬくもりは たしかに君だ
この言葉は たしかに君だ
この吐息は たしかに君だ

夕陽が水平線に沈もうとしている
雲の端が もえあがる
焼け落ちる 鉄のかたまりのようだ
あたりは夕暮れの紅色にそまる

でも僕の目に映るのは
君を構成する すべての要素

肩にかかる君のほほ
君の髪
君の吐息
君のぬくもり

そして君の 言葉

静かにくりかえす 波の音さえ
今の僕の耳には 聴こえてこない
ただ 君をかたち作る すべての要素しか
僕の目には映らない

そして僕は
君の細い肩を
この時を こわさないように

そっと だきよせる

08

21

コメント

祭りのあと



夏が行く 浴衣のすそを揺らしつつ吹く風の音に 寂しさもあり      尻尾

yukata2

 
                                       




08

19

コメント

嘘みたい

友人のところに

民主党から、選挙に出ないかと要請があったらしい。

驚いた!

だって、全然政治とは関係なさそうな人だよ。

本人もビックリして、何故に?と訊くと

「社長さんに、お願いの電話をしている」 のだそうだ。

それで、あの堀江社長にも・・・・・


企業の社長ならとりあえず、連絡しとけってところなんだろうか。

信じられん・・・・。





08

19

コメント

入れない

ここのところ、アメブロにアクセス集中しすぎで入れない。

なんでだ!


人気ブログのせいならば

一般ブログと入り口を分けてくだされ。


ったく、もぅ。



08

17

コメント

虎と馬

トラウマだから、ってあの人が簡単に言ってるように見えるのは

私が何も傷ついてない甘ちゃんだからなんだろうか。


そのことをクチにすることさえできない人の

心の痛さを見るにつけ

「トラウマだから」と言いながら

他人を省みない

自己中心な人の

免罪符じゃないんだよ、トラウマってのはね


って、叫んでいる。




08

16

コメント

出会いがしら

お出かけ第2弾は、プールへ。

そして第3弾の今日は、おのぼりさんになった。


皇居のなかで、揺れを感じました。

外だったし、広い場所だったので、気がついている人は

少なかったみたい。


帰りの駅で

東北新幹線が止まっているのを知りました。

夏休み。

帰るに帰れない人、たくさんいらっしゃるでしょう・・・


この前は羽田の停電

今度は地震で止まって、、っていう人も

なかにはいるのかな。


                 tokyo


このときに地震こなくてよかった。

タイミングと縁、なのかもしれないね。




08

14

コメント

夏休み

今日からお出かけ3連発の予定。

第一弾は、ダンナの実家に行ってきた。

電車を乗り継いで1時間半。

見た目は変わりない姑と舅。


最近、ボケてきているお姑さん。

フォローしようとするが、いちいち細かくうるさいと言われてしまうお舅さん。

お舅さんの親の面倒は放棄して

自分の親のほうばかり大事にしていたツケが

まわってきそうな気がする。


ダンナはどうするつもりやら。

私は自分のできることをするだけ、と思っている。

遠く離れている自分の親も気がかりだけど

やはり、自分のできることしか、できない。


で、第一日目は終わった。



08

13

コメント

月と人魚

海の底に

一瞬 閃く

月光の ように

暗い夜空を

雷が 渡る


  この音 聞いたことがある

  たしか どこかの港で

  船が出るときに鳴っていた

  あの音のように

  耳に ひびいて

  胸に ひびいて

  目を 閉じてしまいたくなる



これは わたしの罪 なのか

想ってはいけない人を

抱いてしまった罰 なのか


  責めるように

  叱るように

  とどろく 怒り


嵐のなかを

手放した

この 想い


  そしてわたしは

  泡に なる






                      ningyo






08

12

コメント

こんなところから

以前、よく当たるとやってみた占い

私の周囲の人も、占ってみたんだけど

ふと

自分の親はどうなんだろう・・と思いついた。


こんな親に育てられたのね

ってあらためて思うのも良いかもしれない・・・

ちょっとドキドキ♪


母親→ 商人

父親→ ハンター


父親のハンターは予想どおり。だけど、母親が商人とは・・・

やっぱり、近くにいればいるほど、わかんないもんだね。

革命家と商人じゃ、合いそうもないしな^^






08

12

コメント

恋の詩など

最近、詩を書いてない。

ブログを始めたばかりのときは

詩、書いてたね。


詩は私にとって、心のまま。

ブログの読者が次第に増えて

少し、気取りがあるのかな。




<振り向かないで>


振り向かないで

    あなたの 背中を 見つめていたい


  寂しくなったら

    コトンと 額を 肩にのせます

 
  そのまま 真っ直ぐ 前を見ていて

    このまま あなたの 温かさを

      感じていたい から




08

11

コメント

難しいね

浮気への復讐というテレビの企画モノを見て

驚いたのは

牛の刻参り、本当にやってる人がいたってこと。

ワラ人形に、五寸釘を何本も打ち付けたとか

う~~む。

復讐するって、やっぱりまだ情があるから、なんだろうか。

憎しみもまた感情があるから起きるのであって

どうでもいい相手なら、放置、、になるのかな。


裏切られたと思ったら

一緒には暮らしていけないのかも。

私は自分が醜い感情に陥るのがイヤなので

その原因になるものを排除しようとするかも。

一緒にいて、心に平安のない人とは

一緒にはいられない。

それでも一緒にいたい、と言う人ももちろんいるのだろうけど。

わたしゃダメだわ。


08

11

コメント

今日のPCくん

PCを使い始めたときに使っていたマウスが

数ヶ月で言う事をきかなくなった。

しかたなく、マウスの左右を切り替えて使っていたけれど

やっぱり不便で、新しいのを買った。

純正品は高いので、安くてドライバ要りません、みたいなのを使っていた。

ヘッドフォンも同じで、片耳だけ聴こえなくなったので

安いのに買い換えて使っていた。


ここのところPCが不調で、エラー送信すると

「デバイスドライバが原因です」ってページに飛ぶ。

追加して入れたのって、、ないんだけどなぁ。

ってことは

一番最初の状態にしたら、戻ってくれるのかしら?

などと、お気軽な考えで

捨てずにとっておいたマウスとヘッドフォンを引っ張り出してみた。


取り付けて驚いた事には

マウスがちゃんと動く!

しまいこんでる間に、自然に直ったのかしら。(そんなことナイのにね^^)

いろいろ、はずして、つけて、掃除して、そして起動したら

見たことのない画面が出てきて

ディスクチェックしてますとかなんとか、英語で書いてある。

電話してきいたら、エラーチェックの画面だから、

そのまま待っているようにって言われた。


で、今もなんとか動いているんだけど

明日はどうなるのかなぁ。

次はどんな画面が出るんだろ~~♪







08

10

コメント

懐かしい場所

J.B.HOUSE


函館のジャズ喫茶。

学生時代、お世話になりました。


子どもなしで

ぜひ、また。

08

09

コメント

選ぶ

選択肢は多いほうが良い

というのが持論。

限られたもののなかで選ぶより

広く数多い選択肢のなかから

自分の知識・良識・常識・etc を最大限に活かして

ベストを選ぶ

それでなければ

この頭のなかのミソが泣く

というのが、持論。


それは

「自由」

とも言う。



08

08

コメント

近未来

「なんだ、簡単じゃない」

って、携帯電話のCMを見るにつけ

そうなのよ、と頷いてる。


若者は外に行け

高齢者はPCの前に


って、常々考えてた。

身体の動く限りは

ある程度の不便さを体験したほうが良くて

そうでなくなったら

便利さを享受する。


若い人は郊外に住め

高齢者は都会に


という考えと同じかな。

だから、これからのネットやPCのあり方は

高齢者を対象にした

ソフトやハードを開発してほしい。


なんて、自分の未来も想いながら^^



08

07

コメント

あなたに夢中

PCをちょっと見に行って

いまどきは良くなってるのね、と感心。

一緒に見に行ってくれた方には

「再セットアップをまず試してみたら?」 と、アドバイスされ。

う~ん。

いろいろとやってみて、最後の手段だよね

新品を買うのって。


バックアップ取らないとね

とも言われ、私の大事なデータって何だろう?と考える。

メール・・・それと、写真かな?

ワードやエクセルで作った文書は、その都度フロッピーに入れてるし。

大事な文書って

いまだに 紙に印刷、だしなぁ。

PCに過度な依存をしないってことが

一番のバックアップなんだろうか。 

なんて、ブログは毎日やってるのに偉そうに思っている自分。

本当にPCできなくなったら

どうなるんだろーね。





08

07

コメント

ゆれっ

おっと。


また。揺れました。


家で震度を感じる時は、3以上。


これは、4かも・・・


地震って、こわいねぇ



08

05

コメント

到着

ただいま^^


帰ってまいりました。

まだ、なんとかPC動いているみたいですね。

ふぅ

身体が電車の旅のつづきで

揺れております。


明日も、愛しいカレシ(PCは男性だったのか!^^)が

ご機嫌よければ

日記が書けるわけですね。

頼むよ、ダーリン♪




08

01

コメント

いってきます

PCの調子はあい変らず。

ようやく何回目かの起動で立ち上がった。

しばらく留守にします。

戻ってから動かなくなってたら


泣いちゃうよ~ 


では、また^^




profile

sippo428

Author:sippo428
未知の世界へまいります

ここを探し当ててくださって
ありがとう
いつでも遊びに来てください





☆こちらでまいります
SOFIA_SS
夢何夜
物語はここへ
Ribbon in The Sky

☆以前の記事

☆ようこそ

カレンダー

07 | 2005/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Flashリバーシ

Designed by

Ad