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sippo☆の日常

ふぃーっ
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ふぃーっ

帰ってまいりました~超お得なJRのフリーキップで途中下車しながら、ぶらり(でもない、かなり忙しい)旅。寒かったよ、函館・・・・まだ体が揺れています。ブログはもうちょっとしたらね♪...
Vacaciones
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Vacaciones

は~~~るばるいくぜ はーこだてえぇえぇ ♪行ってまいりますっでも、すぐ戻ってきまっす!...
不精な研究
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不精な研究

「夏休みの自由研究、何にしたらいいかな」中学生の理科の宿題。「カビの研究なんか、どう?」と私。「カビ・・?」「そう。パンとか食べ物を放置して、カビが生える様子を観察するの」「ほうほう」「場所を変えて、環境の違いによって生える具合とか比べてさ」「放っておいて、観察するだけか~」「そう。楽じゃん?」しかし、問題は、カビだらけのモノを誰がどうやって始末するか、である。...
「一杯のかけそば」ならぬ
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「一杯のかけそば」ならぬ

給料日前である。来週は帰省の予定もあり。「よーく考えよう~、お金は大事だよ~♪」ってことでおやつのお菓子は最低限に・・・。一袋のポテトチップ。協議の結果、皆で食べることになった。「これ、分けて・・・」小皿に盛って分けてやる。十数枚のポテトチップを、リスのように小さなクチで食べ始めた。「誰が一番時間をかけて食べるか競争してる」30分ほど、やってます。時間はあるが、お金のない夏休み♪...
突然 婆アになっても
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突然 婆アになっても

ハウルの動く城ソフィーって呼ばれると「はい!」って感じに・・・もうひとつの名前。どれが本当の自分なの?なんて思うような年齢はすぎた。この開き直りなんか婆さんのソフィーに相通じるような雨は降り続いているけれど夏に向けて、ペディキュアしちゃった。...
自分がさんざん言われたし
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自分がさんざん言われたし

「○ちゃんが、うちの子になりたいって言ってたよ」「あらま、どうして?」「勉強しろってうるさく言われないからだって」娘が、ある日ものすごく驚いた風に話してたのは中学生になってまもなくの頃。「よそん家ってね、勉強しなさいって親がうるさいんだって!」「うちは言わないからね~~」「うん。みんな、勉強しなさいって言われてるんだね」「それが普通かもよ?」「そーなんだー」うるさくも何も、まったく言わない。「宿題...
明けそうでいて明けない
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明けそうでいて明けない

降りそうで降らないハッキリしない天気。お祭りはやりますよ、と遠くでポンポンと花火の音が。浴衣を着た娘たちが車で送り迎えされている。「つめたくしないで」を繰り返し聴きながら彼を想う。嵐の前の静けさなリビング。...
嘘つきな彼
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嘘つきな彼

高校の友人にA君という人がいてかなりの嘘つきだった。私のことを「こころのマドンナ」と呼んでいて何かと誘ってくれたりしたのだが大学卒業間近なある日「ふたりで南の島に行こう」と言い出した。「え?なんでふたりなの」「卒業記念だから」そんなの理由になるかっカレカノの仲でもないのに。もちろんお断り。その後、友人にこのことを話すと「え。A君、私の友達と今付き合ってるんだよ」「そうなの??」「うん。なんでsippo...
思い出のムッシュ
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思い出のムッシュ

「人生はフルコース」NHKのドラマ。懐かしい村上ムッシュのお話である。【private】と書かれた扉を開けるとそこはホテルの表側とはまったく異なる空間に通じている。フカフカの絨毯のかわりに、油に強い無機質な床と壁オフィスとも違う、工場な雰囲気。やたら大きなエレベーター。料理事務所の前を歩いていくとガラス張りの部屋のなかから、ムッシュは微笑みかけてくれた。とても気さくなやさしい人だった。廊下ですれ違うとき...
丸腰は無謀 ケンカ腰は無策
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丸腰は無謀 ケンカ腰は無策

ソ連からミグが飛んできたのは中学2年生のときだった。雷のような爆音が聞こえ、なんだなんだと思ったら函館空港にベレンコ中尉が着陸したのだった。亡命者を手助けするよう言われてたのか千歳から追っ手は飛ばなかった。もしも本当に間に合わないのだったらこれが亡命者でなかったら自分のソラの上を飛んでいった戦闘機に身震いを感じたものだ。この国を攻撃したり侵略する国は地球上に本当にないのだろうか。保証はあるのだろう...
昼下がりの電車
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昼下がりの電車

蒸し暑いところから、適度に冷房の効いている車内に乗り込むと途端に眠気をおぼえるらしい。右隣のオジサンは座ってすぐに携帯電話を取り出しやがて寝入ってしまった。開いた画面はこちらに向けたまま。トランプゲームやってたんだ・・・左隣のオバサンは座ってすぐに携帯電話を取り出しメールを打ちこんでいたと思ったらやがて私の肩にもたれかかってきた。開いた画面はこちらに向けたまま。「こんにちわ~。オフ会に行けなくなり...
潮時
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潮時

昨夜チャットにログインできず。深夜戻ったので仲間にきくと突然落とされ、入れなくなったらしい。エキチャでは以前からよくあることで「エキだもん」というのが〆の言葉になる。不具合の説明も謝罪も一切ない。掲示板サービスもある日突然に打ち切りの通告があっただけ。それを機にエキチャッターは一桁減った。新しいサービスに書き込んだらある部分だけ反応しない。エキの批判を書いた部分。もしもそこが私だけの不具合でないな...
落雷
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落雷

夕方、雲が濃くなった。「遠くで雷が鳴ってるよ」帰ってきた息子の声に、PCを消す。しばらくして、近付いてくる雷鳴。瞬間、閃光が走り窓の外で落雷の音が。「小学校の近くで落ちたらしい」「近いと思ったけど、そっちか」「校庭で遊んでる子は避難するように放送かかったって」「かなりの衝撃だったろうね」校庭を直撃しなくて良かった。激しい雨が降りだす。梅雨もそろそろ明け。...
夜型が週にも
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夜型が週にも

虎視眈々とある一点に集中してるんだよ。だから、今はぐだぐだなの。習慣というのは立派なもので金曜日になると、体が軽くなる。もぅー月曜日ってエンジンかからない。...
異なもの
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異なもの

だいぶ前に一度しか言葉を交わしていないのに妙に心に残った人がいて。この間、会話してて、これまた妙に話が弾む人と出会い。話がすすんで驚いたことに以前話してて心に残ったその人だった。IDが変わってたから気がつかなかった。むこうは私のこと、すっかり忘れていたけれど・・・時間に関係なく言葉が通い合う人って、いるんだね。なんだかすごく不思議な気持ちになった。...