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07

31

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ふぃーっ


帰ってまいりました~

超お得なJRのフリーキップで
途中下車しながら、ぶらり(でもない、かなり忙しい)旅。

寒かったよ、函館・・・・

まだ体が揺れています。
ブログはもうちょっとしたらね♪

07

27

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Vacaciones


は~~~るばる
いくぜ はーこだてえぇえぇ ♪

行ってまいりますっ

でも、すぐ戻ってきまっす!

07

25

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不精な研究


「夏休みの自由研究、何にしたらいいかな」
中学生の理科の宿題。

「カビの研究なんか、どう?」と私。
「カビ・・?」
「そう。パンとか食べ物を放置して、カビが生える様子を観察するの」
「ほうほう」
「場所を変えて、環境の違いによって生える具合とか比べてさ」
「放っておいて、観察するだけか~」
「そう。楽じゃん?」

しかし、問題は、カビだらけのモノを誰がどうやって始末するか、である。


07

23

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「一杯のかけそば」ならぬ

給料日前である。
来週は帰省の予定もあり。
「よーく考えよう~、お金は大事だよ~♪」ってことで
おやつのお菓子は最低限に・・・。

一袋のポテトチップ。
協議の結果、皆で食べることになった。
「これ、分けて・・・」
小皿に盛って分けてやる。
十数枚のポテトチップを、リスのように小さなクチで食べ始めた。
「誰が一番時間をかけて食べるか競争してる」

30分ほど、やってます。
時間はあるが、お金のない夏休み♪

07

21

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突然 婆アになっても

ハウルの動く城

ソフィーって呼ばれると「はい!」って感じに・・・
もうひとつの名前。
どれが本当の自分なの?なんて思うような年齢はすぎた。
この開き直りなんか
婆さんのソフィーに相通じるような

雨は降り続いているけれど
夏に向けて、ペディキュアしちゃった。

07

18

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自分がさんざん言われたし


「○ちゃんが、うちの子になりたいって言ってたよ」
「あらま、どうして?」
「勉強しろってうるさく言われないからだって」

娘が、ある日ものすごく驚いた風に話してたのは
中学生になってまもなくの頃。
「よそん家ってね、勉強しなさいって親がうるさいんだって!」
「うちは言わないからね~~」
「うん。みんな、勉強しなさいって言われてるんだね」
「それが普通かもよ?」
「そーなんだー」

うるさくも何も、まったく言わない。
「宿題をしろ、やることはやれ」は言うけれど
「勉強しなさい」は言ったことがない。
それで、高校受験の息子のときは大変な思いをしたけれど
結局、塾も何もせず、自力だけでなんとか合格した。
もちろん、勉強しないので、それなりのレベルの学校だが
勉強は自分がしたくてするもの、必要だから覚えるもの、という
スタンスは貫いていくつもりでいる。

上の子の受験の様子を見ていた娘は
私が言わなくても、自分から机に向かっている。
自分の未来は自分のチカラで切り拓け。
親はそれを精一杯、バックアップするだけです。

07

16

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明けそうでいて明けない

降りそうで降らない
ハッキリしない天気。

お祭りはやりますよ、と
遠くでポンポンと花火の音が。

浴衣を着た娘たちが
車で送り迎えされている。

「つめたくしないで」
を繰り返し聴きながら
彼を想う。

嵐の前の静けさなリビング。

07

13

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嘘つきな彼

高校の友人にA君という人がいて
かなりの嘘つきだった。

私のことを「こころのマドンナ」と呼んでいて
何かと誘ってくれたりしたのだが
大学卒業間近なある日
「ふたりで南の島に行こう」と言い出した。
「え?なんでふたりなの」
「卒業記念だから」
そんなの理由になるかっ
カレカノの仲でもないのに。
もちろんお断り。
その後、友人にこのことを話すと
「え。A君、私の友達と今付き合ってるんだよ」
「そうなの??」
「うん。なんでsippoのこと、誘ったんだろう・・」
それはもちろん、「卒業記念だから」なのだろう。

その嘘つきA君が言ったことで
「ホントのことも言うじゃない」と思ったことがある。

「東京の暑さは、函館の暑さとは違うよ。」
「梅雨は蒸し蒸しするんでしょ?」
「うん、でも雨が降るぶん、まだ涼しいから」

今日の暑さに、嘘だったか、あれも・・・
と、ふと思い出した。

07

09

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思い出のムッシュ

「人生はフルコース」
NHKのドラマ。
懐かしい村上ムッシュのお話である。

【private】と書かれた扉を開けると
そこはホテルの表側とはまったく異なる空間に通じている。
フカフカの絨毯のかわりに、油に強い無機質な床と壁
オフィスとも違う、工場な雰囲気。
やたら大きなエレベーター。
料理事務所の前を歩いていくと
ガラス張りの部屋のなかから、ムッシュは微笑みかけてくれた。

とても気さくなやさしい人だった。
廊下ですれ違うとき、エレベーターで一緒になるとき
大きな声で挨拶をしてくれた。
結婚するときにいただいたムッシュからの色紙には
「料理は真心、工夫、愛情」と書かれてある。

料理はおなかを満たすだけではなくて
心の飢えも満たしてくれる。
ムッシュの人としての佇まい、料理への誠実な愛情は
今でも、多くの料理人の憧れと尊敬を集めているのである。

ってなこと思いながら、相変わらず料理がヘタクソな私なのであった・・・

07

06

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丸腰は無謀 ケンカ腰は無策

ソ連からミグが飛んできたのは中学2年生のときだった。
雷のような爆音が聞こえ、なんだなんだと思ったら
函館空港にベレンコ中尉が着陸したのだった。

亡命者を手助けするよう言われてたのか
千歳から追っ手は飛ばなかった。
もしも本当に間に合わないのだったら
これが亡命者でなかったら
自分のソラの上を飛んでいった戦闘機に
身震いを感じたものだ。

この国を攻撃したり侵略する国は
地球上に本当にないのだろうか。
保証はあるのだろうか。
武器を持たないことは本当に平和につながるのだろうか。

私の答えは、中学2年のときにすでに決まっている。

07

06

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昼下がりの電車

蒸し暑いところから、適度に冷房の効いている車内に乗り込むと
途端に眠気をおぼえるらしい。
右隣のオジサンは座ってすぐに携帯電話を取り出し
やがて寝入ってしまった。
開いた画面はこちらに向けたまま。
トランプゲームやってたんだ・・・

左隣のオバサンは座ってすぐに携帯電話を取り出し
メールを打ちこんでいたと思ったら
やがて私の肩にもたれかかってきた。
開いた画面はこちらに向けたまま。
「こんにちわ~。オフ会に行けなくなりましたー」
って、いいんですか、このままで・・・

しかたないので、立ち上がった。
ふたりとも、私よりかなりの年上。

向かいの席に座ってる同じくらいのトシの女性が
クチをあけて寝ている。
スカートがかなりまくれていて
太もももパンティも見えている。

いまどきの若者は、と言えないのである。

07

04

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潮時

昨夜チャットにログインできず。
深夜戻ったので仲間にきくと
突然落とされ、入れなくなったらしい。
エキチャでは以前からよくあることで
「エキだもん」というのが〆の言葉になる。

不具合の説明も謝罪も一切ない。
掲示板サービスもある日突然に打ち切りの通告があっただけ。
それを機にエキチャッターは一桁減った。

新しいサービスに書き込んだら
ある部分だけ反応しない。
エキの批判を書いた部分。
もしもそこが私だけの不具合でないなら

ま、いろいろ考える。



07

03

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落雷

夕方、雲が濃くなった。
「遠くで雷が鳴ってるよ」
帰ってきた息子の声に、PCを消す。
しばらくして、近付いてくる雷鳴。

瞬間、閃光が走り
窓の外で落雷の音が。

「小学校の近くで落ちたらしい」
「近いと思ったけど、そっちか」
「校庭で遊んでる子は避難するように放送かかったって」
「かなりの衝撃だったろうね」

校庭を直撃しなくて良かった。
激しい雨が降りだす。

梅雨もそろそろ明け。

07

03

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夜型が週にも

虎視眈々とある一点に集中してるんだよ。
だから、今はぐだぐだなの。
習慣というのは立派なもので
金曜日になると、体が軽くなる。

もぅー
月曜日ってエンジンかからない。

07

02

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異なもの

だいぶ前に一度しか言葉を交わしていないのに
妙に心に残った人がいて。
この間、会話してて、これまた妙に話が弾む人と出会い。
話がすすんで驚いたことに
以前話してて心に残ったその人だった。

IDが変わってたから気がつかなかった。
むこうは私のこと、すっかり忘れていたけれど・・・
時間に関係なく
言葉が通い合う人って、いるんだね。
なんだかすごく不思議な気持ちになった。

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