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てんしょく

過去記事遡ってみると
ここんとこ毎年この時期には、職場を離れる話になってる。
おととしは新しくできる部署に異動になり
昨年は、そこから戻ってくることになり
だいたい2月頃には先が決まっていくんだな。

戻って一年間仕事してきた。
仕事は変わりなく続けてきたのだけど
何が変わったのだろう
大きく変わったのは上司だ。
今回仕事を辞めようと思ったきっかけにはなったけれど
彼女が要因のすべてじゃない。

休みなく仕事している私を見守りながら
「劣悪だ。なにが大会社だ。休みとらないでいるのに
何も言わないのはおかしいだろう」
と、いつも憤慨して「もう辞めなさい」と言っているダンナ。
地方に戻ったことで下がった給料。
受験を無事終えた末っ子。
あからさまな上司のパワハラ。
そもそも私が忙しくなってるのは
彼女の強引な仕事の後始末のせいでもあり。
そんなこんな理由。
あと、資格が取れたのもあるか。
この仕事に就いたのも、資格が取れるから、だった。

担当しているお客様を考えると、辞めないで続けようかとも思ってきた。
「あなたが担当になって良かった^^」と言われるたび
とてもうれしかったし、頑張った甲斐もあると思ってきた。
「上司はどこかに異動するんだし、辞めないで」と言ってくれる同僚、後輩。
会社のなかでの居場所はきちんとある。

しかし
しかし、なのである。
しかし!

プチン、と切れてしまったのだ。
その一言に尽きる。

上手く転職できるのか不明。
でも、トライする。
結果、失業するかもしれないけど。

なんでいつも忙しく自分でしちゃうのか。
性分なのね^^

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春~

不登校で勉強も遅れ、欠席も多めな末っ子。
資格のとれる高校にいきたい、と目標が決まってるので
私立単願での推薦試験に臨む。
後半は保護者同席で面接があるというので
私も控室で待つ。
親も同席ということは、親も見られるってことだもんね。
それが点数の対象にはならないとか言われても
だったらなんで子供だけの面接じゃないねん、って話で。
ものすごく緊張感が漂う控室内。

試験を終えて控室に戻ってきた末っ子、私を見てようやく笑顔に。
「どうだった?」
「だめだった・・・」
本人は失敗したと思ってる様子。
大丈夫だよ。
面接では、欠席が多いですね、と指摘され。
3年生になってからは休みもなくなり
健康です、と答える。(^^ゞ

帰宅すると、真ん中の娘が熱38.5度で早退。
熱のわりには元気だ。
即タクシーで病院に行く。
とにかくインフルかどうか診断確定しないと、
学校いっていいのかどうかもわからん。
検査結果は見事にインフルA型。
強制的に出席停止。
新薬イナビルを使う。
それが効いたのか、熱のあるわりに元気だったからか
翌日には熱が下がってた。

明けて高校の合格発表の日。
「なんだか落ちる気がする。頭のココがビンビン感じる」
末っ子が浮かない顔。
家を出ると、石段で末っ子が足を踏み外し、コケた。
「大丈夫?歩ける?」
「大丈夫・・・あ!」
「なに?」
「ビンビン感じてたものがなくなった」
「・・・」
「そうか。落ちるんじゃなくて、ここで転ぶ予感だったんだ」
「おまえは予知能力者か」
てなわけで、無事合格。
一足早く彼女の春がきました。

で、私はこれから就活。
できれば4月には新しい職場にいたいものである・・・


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似てますか

CMを見てた子供たちが大きな声で
「お母さんにそっくりだ!」と叫んだ。
どれどれ、、と見てみると。
そうなのか、似てるのかこの人に・・・・
CMは これ
「縁の下の力持ち」編


東加奈子って女優さんらしい。
「目が似ている」とまたも言われる。
目だけ似てる人いっぱいいるなあ

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娘2人

末っ子の受験。面接で欠席が多めなのを指摘され。
でも3年生になってからは休みもなく、健康です、と答える。
やっぱり、休み、だよね。
他との比較をするときに明らかな数字はそれだ。
これは言い訳できない。
休みは休み。事実な数字として存在するから。

単願推薦でおっこったら、一般試験はあり得ない。
彼女の進みたい道はハッキリしてるから
そこを目指せばいいだけなんだけど。
できれば、条件のいいところに収まってほしい。

帰り、真ん中の娘からメール。
昨日熱が出て早退したのだが、夜には熱が下がったので
病院に行かず、様子見してた。
また熱が上がったらしい。
買い物して急ぎ帰宅。
病院で診断確定してもらわないと
部活に出られるかどうかわからない。
結果はインフルエンザA型。
「暇すぎて死にそうだ」
一日中毎日楽器を練習してきた彼女がため息まじりにつぶやく。
「高校生なんだから勉強しな」
「勉強道具は学校に置いてきたし・・」
置き勉すなっ

私もインフルエンザにかかって休んだらつぶやくのだろうか
「仕事休みで暇すぎる」
・・・・いわねーな、絶対^^

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カレンダーは新しくなっても時間はつながっている

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弾丸帰省の次の日は、だんなのご両親に会いに行った。
孫は今のところ、我が家だけなので
年玉独り占めである。
美味しい食事とお酒で和やかにすごす。


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自分が年をとるということは
親が天国に近くなるということだ。
私のほうは79歳、73歳
だんなのほうは81歳、79歳。
皆そろって新年をむかえるのは
あと何年だろう。
それが順番であり、自然の摂理だとしても
なんとなく、納得できない。


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「一年あっという間だった。
小さいころと比べてものすごくはやくなってる。
私でもそうなんだから、お母さんたちってどんくらいはやく感じるの」
休みなく演奏を続ける吹奏楽の娘が、元旦に言った。
「かなーりはやい」
としか言えなかった。



かたおか
http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0003917086/review/

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弾丸帰省2

急行「はまなす」は3時22分発。
ホテルのフロントでそそくさとチェックアウトして
目の前の函館駅に急ぐ。
未明の北国はやっぱり寒い~

ホームには、鉄っちゃんと思しき人達が車体の写真を撮っており、
長旅で腰が痛いのか、ベンチでえびぞりしてるオジサマとか
外の空気を吸い込んでる人とか、さまざま。
札幌~函館は約5時間。けっこう遠いのだ。
昔懐かしい青い車体に乗り込めば
熱気というか暖房効きすぎというか
とにかく暑い。
そして殆どの人がぐったりと寝入っている。

sippoの隣には、若い男性。
靴も靴下も脱いでくつろいでモバイルをいじっている。
とりあえず夜中なので、sippoも目を閉じてみた。
仮眠ってこういうことなんだよねえ・・・・
と思いながら、ガタゴト急行で青森まで。

青森で接続の特急「つがる」に乗り
新青森で「はやて」の始発に乗り換え。
やっぱり新幹線は快適だ。
6時半、普段でもこの時間はもう起きて弁当つくりも終え
洗濯もの干してる時間だ。
岩木山も綺麗に見えてるし、あんまり眠くない。


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帰りのはやては上野通過。
東京駅に着いたのは9時51分。
暖かいなあ
まだそれほど人も多くはない駅。
これから帰省の人達で混雑してくるんだろう。
弾丸帰省は文字通りあっという間だった。

夜行列車は、学生の頃に急行「八甲田」に乗った以来。
懐かしくて、同期会にはピッタリな足だったかもしれない^^
また乗れるかな。
「行く!」って気持ちがある限り
方法はあるもんだと思った。
気持ちはいつまでも若いままでありたい・・・
なんてね。


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急行はまなす

急行「はまなす」は、札幌~青森を走る夜行急行列車。
急行がまだあることに驚き、さらにそれが夜行列車だというのにも驚く。
そして実際に乗り込んでみて
その混みようにも驚いた。
外は夜中で寒く暗いというのに、熱心に車体の写真を撮っている人たち。
車内では大きなリュックを枕代わりに寝てる人たち。
札幌からやってきた急行の中は 人いきれと暖房でむわん、と暑く
一昔前の列車の旅を思い出させてくれる。
そのなかで、とりあえず寝てみる自分。
まわりでは、イビキをかき、時折よだれでむせるおっさん達。
いいなあ、、、急行はまなす。
昭和にタイムスリップしたかのようだよ。

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寝台とかもついている。
なかなかヤル。

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弾丸帰省

2日6時半 そろそろ夜が明けてくるという頃に
sippoはそっと家を出た。夫は泊まりの仕事でいない。
留守をよろしく、子供たち。

バスに乗って、これからの長旅を想像する。
いつも仕事でいろんな電車に乗っているのだから
臆することはない。
肩にかけた鞄には、必要最小限なものだけ。
仕事で使っている営業鞄よりもずっと軽くて
どこまでも行けるような気がした。

はやて上野発7時38分。
大宮の次は仙台。そして盛岡。
はやては本当に疾風のように駆け抜けてゆく。
その風に乗ってsippoはくぅくぅと眠っていた。
今までは八戸で在来線に乗り換えていたが
八戸をするりと通過し、新駅七戸十和田。
そして、終点新青森。

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ここからはスーパー白鳥で青函トンネルに潜る。
外は真っ暗なので、またもや寝入るsippo。
乗り物に乗ると寝てしまうという技は、営業の仕事で培ったものだな。

そして函館。

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高校の同期会が開催されるホテルに素泊まりで泊まることにした。
弾丸帰省だってシャワー浴びたいし、少しは寝たいもんね。
駅近なので、帰りの電車にも十分間に合う。
そう、夕方からの同期会に出た後、翌未明3時22分発の夜行列車で
帰らなくちゃいけないのだ。

タクシーで10分ほど走り
実家に立ち寄る。
sippoの両親は本当はあれもこれも食べさせたいのだが
相変わらずsippoはわがままなので
来てすぐ帰るという娘にあきれつつ
美味しいケーキと珈琲を用意してくれていた。
「ちょっと痩せたんじゃないのかい?」
会うたびに同じことを言う母親は
認知症の伯母の世話から解放されて、前より元気そうだった。

同期会には80歳と82歳の恩師が出席してくれてて
すごくうれしかった。
「もうたぶんこれで会に出るのは最後だろう」と語るのを聞き
やっぱり来てよかった・・とsippoは思った。

sippoのファンだったんだよーという人もいて
(当時は演劇部でちょっとは目立ってたのか)
懐かしい話は尽きず、あっという間に時間がすぎていった。
時計は午前0時。シンデレラなら帰る時間だ。
もちろん、sippoも部屋に戻った。
シャワーを浴びて、目覚ましを3つセット。
2時間後には起きて発たなくちゃいけない。 (つづく)



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