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06

26

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シゴト

事務仕事というのはシステムさえ新しく構築できれば
人手はさほど要らないのではないかと思いつつ
今の仕事をしている。
会社として成果があがるまでの記録を残すことが
今の主な仕事だ。
記録を残すということが、紙ベースだと
こんなに手間と時間と人の手がかかるものだと
あらためて思う。
もちろん、PCにも入力はする。
そのあと、必ず処理した記録をプリントアウトしてファイリングする。
なんのためにこういう作業があるんだろう?と思うほどに
複雑で手間がかかる。

記録する仕事って、今までしてた仕事からすると
ものすごくつまらない。
達成感というものがないからだな。
だけど、事務仕事をしてる人たちは、もちろんのことだけど
それがわからない。
自分たちの仕事のほうが知的で綺麗だと思ってるフシがある。
言葉の端々にそれが感じられて、ときどき不愉快だ。

どんな仕事が良いか悪いかはその人それぞれだと思う。
紙とPCに向かう今の仕事よりも
人に接する仕事がやっぱり好きなんだとあらためて感じる。
契約は一年間。
また一年後には、違う仕事をしているような予感がひしひし・・・
次は何の仕事をしようか、
今からひそやかに考え始めよう。

06

23

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謎の指令

携帯を不携帯な末っ子から
公衆電話から留守電に入電あり。

「調理実習に使うもの買ってきてほしいの~~
玉子焼きするから、玉子、シソの葉、葉蘭、大根、黒豆、あとね、ねり・・・
(ピピピ~~)あ、切れ・・・ガチャ!」

葉蘭なんて売ってないちゅうの。
代替として人造バランを100均でげっと。
ねり・・ねり、なんなのだ!
とりあえず、玉子焼きの添え物になりそうな練り製品を買う。
携帯を携帯せよっ

06

19

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びふぉーあふたー

例年、夏の前には髪を切る。
一年に一回のイベント。
そしてまた一年間、不精して伸ばし続け
また夏前に短くする。

DSCN4899copy.jpg

これがこうなった

DSCN4905.jpg

頭が軽くなって、そのまま夏の靴を買いに。
これでいつでも夏よ来いっ

06

19

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海炭市叙景

海炭市叙景


ようやくようやく観ることができた。
以前の公開時に行ったら、立ち見。
2時間半以上立って観るのはツライので、諦めた。
もう劇場では観ることないんだろうな・・と思ってたら
アンコール上映があった!

海炭市という架空の町の話だけど
作家の出身地函館が舞台。
見たことのある、懐かしい風景がたくさん出てきた。
でも、きれいに撮られてたのは、函館山だけ。
何度も聞こえてきたのは、船の汽笛。

ドックが隆盛を極めてたころ、斜陽をむかえたころ
私はどちらの時代も知っている。
親がドックにつとめてた友人もいっぱいいたし
たちゆかなくなって、港で入水した親もいた。
今も函館は経済的に厳しい。

仕事をするということ、生活をするということ
どんな人にも物語が必ずあって
現実は厳しい。でも、それでもみんな生きていく。
「もうすぐ死ぬ」んだから、という婆さんが
「次の年も、そのまた次の年も、自分はここに住み続ける」と話す。
それが、生活するってことなんじゃないかな。
大きな震災があって、ますますそう思うのだけど。
どんな形であっても、生きていくんだよね、人は。

映画は「マグノリア」に形は似てるけど、もっと身近でもっと淡々としている。
もちろん、最後にカエルは降ってこないし。
ごくごく普通に終わる。
ごくごく普通。
それがなんだかいい。
函館に行ってみようか、そう思った。
フェリーの甲板から函館山を見続けた男のように
そこに血のつながった人が住んでいるからか

ただ懐かしいだけではなくて
ほんとにこういう家があって
こういう人がいて
ほんとに、ほんとに、と思いながら観た映画でした。


映画


06

12

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神の楽器



できることがあるって良い
吹奏楽の娘にこれ教えてあげよう

06

07

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サマバケ

夏休みに函館に行く?とダンナ。
JALの安いのがあっただろう、と言われて
もう函館にはJAL飛んでないんじゃん?と私。
すんません、飛んでました。

45日前の予約でめちゃ安い、スーパー先得。
なんでもスーパーだな。
お盆の期間は使えないけど、日にちずらせば大丈夫そう。
そうすると、私と末っ子の二人旅になりそう。
「一人で行きたい!」とか言ってるし。
それもいいかもな

06

05

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今からこんなじゃ

仕事が変わって、一番喜んでいるのはダンナだ。
もー
うっさいし。

06

05

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毎年くりかえす

2008年4月に本格的に勤めに出る。
ワタクシ46歳。よくぞこの年齢で、
しかも直近一年間のバイトしかしてない専業主婦を採用してくれたものだ。

ラスト
バイトを辞めるときの記事。
そして入社して一年後、今度は新規立ち上げの部署への異動を志望。

白い光の中を
そして一年後、家庭の事情で古巣へ出戻り。

さよならは別れの言葉じゃなくて
そしてまた一年後。ついに営業を辞める。

退職の日
この日をすでに一年前に予言?してたみたいなんだよね、私。
またまた

来年の春、はたして今の勤め先にいるでしょうか・・
どーなんのか、読めません(^^ゞ
まったく、同じこと繰り返してるよなあ
こんなのもやってるし。

母子手帳どこよ

発掘

人間、ここまできたら成長しませんってことですな。

06

04

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いってきたよバスツアー

近くのショッピングセンターの懸賞で当たったバスツアー。
おひとりさまご招待、である。
家族全員の名前でそれぞれ応募したのに
私がひとり当選したわけだ。
最初は、箱根の温泉ツアー企画だったので、参加することにした。
が!
あの震災である。
「企画を変えて、後日再度ご案内します」 と、旅行会社より連絡あり。
そして、数か月後、「茶摘みと温泉地散策」という全くの別企画になって
ツアーを敢行することになったのである。

当日は雨。茶摘みなのに、雨でもやるんかい?と思っていると
「茶摘みはハウスの中ですので大丈夫です^^」と、添乗員さん。
しかし、K市から伊豆は遠い・・・。
朝早い集合時間ということもあり、バスの中ではほぼ寝入っていた。

ダイヤモンド工場見学のあと、
昼ごはんは伊豆長岡のコチラ

バスツアー1

バスツアー2

けっこう食べておなか苦しい。
天気が良かったら、ゴンドラにも乗ったのだが・・。
ところで、伊豆の国市っていつからできたのだろう??
この後、お茶畑にとバスは進む。
外はまだまだ雨ふり・・・

バスツアー3

時期的に、飲むお茶はもう摘んでしまったということで、
今回摘んだお茶は、てんぷらなどで食べてください、とのことだった。
15分ほどで私はお茶摘みを切り上げて、近くにある反射炉を見学する。
外からも見えるのだが、より近くに寄るには100円の入場料がかかる。
でも、これは見たほうがいいよ。なんたって、かっこいい!

バスツアー4

韮山反射炉は、高炉ができる前の鉄製品の鋳造施設。
お台場の大砲とか作ってたんだって!
世界でも完全な形で現存してる反射炉はここだけらしい。
意外にすごい。

その後、雨の中をバスはゆくゆく
到着したのは修禅寺。
川沿いを散策する。
風情は確かにあることはあるけど
やっぱり、温泉にはいりたいよなー・・・


バスツアー8

散策してると、射的やスマートボールのお店。
雨の昼間は開店休業、って感じ。

バスツアー7

散策しながら泊まってみたい宿なんかも探索。
こことかこことか。
日帰り入浴もやってるみたいだ。

バスツアーは初体験だったけど
めちゃ疲れた。
函館までの弾丸ツアーより疲れたよ・・
やっぱり、座ったままってのがよくないね。
新幹線はあちこち車内で動けるじゃん。
で、あんだけバイキングでたくさん食べたら
バスはきつい。
よく食べ放題の安いバスツアーにおばちゃん達参加してるけど
すげー胃袋だなあ、と思う。

あと、これ試してみたかったけど勇気がなかった。
試した人いたら教えてください~

バスツアー6

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